代表あいさつ

はじめまして。自立学習塾マイセルフ代表の萩原です。
おかげさまでマイセルフが2007年に開校してから、この春で13年目を迎えます。

まずは 貴重な時間を割いてお読みいただき誠にありがとうございます。

私の渾身のパワー、情熱が少しでもこの紙面に表れるよう、一生懸命文章をつづりました。
ひょっとしますと噴飯もの、釈迦に説法かもしれませんが、取捨選択いただきましてどうぞお読みください。

「自己肯定感」。
私が子どもたちと接するときに、頭に「チャキッ」とセットしている言葉です。
それは「自己がかけがえのない1人の存在であり、自分に価値があると思える力、前向きに人生を生きることができる力」だと思います。

以前 内閣府よりこんな報告書が発表されました。

「はァ・・・」と悲しくなったのを覚えています。あらすじはこうです。

「自分自身に満足しているか?」という問いに対し、

「そう思う」と答えられた子どもたちは、アメリカ86.5%、韓国が71.5%、

日本は何と45.8%であった・・・(平成26年度版子ども若者白書より引用・修正)

簡単に言えば、「自分に対する自信」が不足していることを表しています。謙虚であるからこそ、日本の子どもたちはそうなのかもしれません。しかし、私がこれまでに携わってきた英語教育においても「自分を肯定できない、自信がない」という子どもたちにたくさん会ってきました。十分なレベルを持っているのに、スピーキングに自信がない、コミュニケーションがとれない、と思いこんでしまうお子さんの何と多いことでしょう。もったいないことです。

では、どうすれば自己肯定感を高められるのでしょうか?

それは、まず「お子さんがうまく結果を出すために必要な、次の3つのカギを身につけること」です。
その3つとは、

1.成功する人の信念・考え方を身につけること
2.成功する人のメタファー(言葉のつかいかた)をつかうこと
3.成功する行動をとること

成功する人は、たとえば「6年前から成功する人の考えをしていた」からこそ、「今現在」成功することができています。そして、成功する人は、自分の感情と思考、行動を変えられるメタファー(言葉のつかい方)を実際につかっています。

うまくいくメタファーとはどんなものなのか? 例をとってお話します。

もし、
これをお読みのあなたが女性であり、旦那さんの妻であるとき、あなたはあなたの旦那さんをどう表現しますか?「怖い亭主」「ずぼらな男」などという表現ではなく、「神様からのギフト」「ダンディーな男性」「最愛の人」という言い方をした場合、あなたの気持ちと行動・発言の仕方は変わるのではないでしょうか?よりよいコミュニケーションが図られるのではないでしょうか?

もし、
あなたのお子様が「数学、今回20点下がった、自分は数学が苦手なんだ」とマイナスな部分を強調するのではなく、「数学の得点は全体で20点下がった、苦手な部分は証明問題であって、計算と関数は目標通り80%取ることができた、(だから数学が苦手な訳ではない」」ととらえることができたら、その後のアクションは変わるのではないでしょうか?

もう一度言わせてください。

成功する人の信念・考え方を身につけること
成功する人のメタファー(言葉のつかいかた)を遣うこと
成功する行動をとること

これらが大事なのです。 これらが自己肯定感を結果的に高めるのです。

そして
こういった成功のサイエンスを学ぶことができた子どもたちは、素早く結果を出してきます。実際、私はマイセルフ前橋本部で教鞭をとり、全国のマイセルフ開校に携わり、多くの子どもたちと触れあいましたが、テストがある度に驚異的な得点アップ者が続出しています。5科目では178点アップという生徒も出てきました。 また、国語の成績では眼筋トレーニングに始まる「速読」授業、「文章読解の行動科学」をゴリゴリ学んでもらい、1年間の国語の偏差値アップは平均で約10です。

 そうなのです、
「成功」には「サイエンス(科学)」があるのです!

ふうわり、ちょっぴり想像してみてほしいことがあります。
もし、あなたさまがこの春に中3生の保護者になるのであれば
4年後のお子さんのイメージをしてみてください。
 ひょっとすると、お子さんはあなたの元を離れ、群馬の地ではなく、他の地域の大学へ進学している、または仕事に就いているかもしれません。では、そのときお子さんにどうなっていてほしいのでしょうか?

30年後。間違いなく、お子さんは40歳を過ぎています。自分の力で人生を切り開く時期です。日本を支える働き盛りの大人です。

 そのとき、お子さんにどうなっていてほしいのでしょうか?

 あなたの保護がなくとも、
「人生を前向きに、幸せに生きてほしい」
「社会に貢献してほしい」
そのような願いがあるのではないでしょうか。

 

自分で自分を助けられる、そんな「真の学力=自立」を あなたのお子さんは必要としています。

自立すること。

そのために自己肯定感を高めること。
そのための思考・感情・行動を自らコントロールする術を知ること。
今、それらをお子さんに学んでほしいと思います。

最後に、

もしあなたが勇気をふりしぼり、私に大切なお子さんを預けていただけるのであれば、マイセルフはあなたのお子さんにとって、最高のコーチになりたいと思います。

「この子の潜在能力を100%発揮できるには何をすれば良いのか?」
「この子が行動を起こすには、学習習慣をつけるために何が必要なのか?」
「この子のヤル気が出るのはどんな瞬間か? 何がキッカケか?」

そんなことを考えてお子さんに接します。

もちろん「接するときは優しく」、しかし「厳しい基準」を持って子どもたちに接することをお約束します。

真の自立を目指す、学習塾マイセルフ。
ご来校を心よりお待ち申し上げます。

▲このページの先頭へ